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ぎゅうぎゅう

ハイポネックス粉タイプを買ってみた。
こんにちは、ふにです。

一体何かといいますと、
植物の栄養ドリンクなのでアリマス。

おじいちゃんちの観葉植物の鉢に
刺さっている注射器のアンプルみたいなの。

あれの、粉バージョンなのでアリマス。

前は原液タイプ↓(水で薄める)を
使っていたのですが

微粉タイプ(水に溶かす)が
あることを知り、注文。

コスパは原液タイプが
800ml¥593
微粉タイプが
500g¥873と
(どちらも水1ℓに対して1gか1ml)
微粉タイプの方がやや高い。

なら、原液タイプの方がお得じゃん!!と
想ったあなた。
そしてわたし。

品質表示をよく見るんだ!!

原液タイプは
チッソ・リン酸・カリの割合が
6−10−5に対して
微粉タイプの方は
6.5−6−19!!
カリの方が5倍近くも多いぞ!!

学校でならったけどもう忘れた人も多い、
植物の成長に必要な成分。
チッソ、リン酸、そしてカリ。
これはそれぞれ葉・花・根を育てるのに必要なもの。

つまり、ものすごく大雑把にいうと
ホウレンソウ(葉)には葉っぱに効くチッソ、
パンジー(花)には花に効くリン酸、
ジャガイモ(根)にはカリをやれ!!と
いうことなのであります。

つまり売られている花苗は生産者さんが
「葉っぱも根っこもがっちり育てたから
 あとは花を楽しんでね」って
売られているわけです。
なので花をたくさん咲かせるための
リン酸が多く含まれた原液タイプ。

それに対して微粉タイプは
自分で種から育てたい人や、水耕栽培などの
こだわりたい人向けなのであります。

ふにのプランターは只今
♪絶賛アブラムシ発生中♪でして
これというのもパンジーやらプリムラやらを
育てていたプランターに
何処からか飛んできたタネツケバナが
たくさん生えてきて
雑草とはいえふにもふに母も
好きな花ゆえ放置していたところ、
あっという間にパンジーが見えなくなる勢いで成長。

タネツケバナを引っこ抜いた後に残されたもの、
それは、ほとんど棒状態のパンジーと
生き残った大量のアブラムシ。

フリル咲きのパンジーはやはりお嬢様育ちだけあって
野生児タネツケバナとはシェアできなかった。

なので花を咲かせる以前に
パンジーには根っこからやり直してもらいたい。

効いてくれ!!ハイポネックス!!

↓微粉ハイポネックスの中身↓

携帯していたら絶対空港で止められる。

計量スプーンがついていてわかりやすい。
しかし、うっかりくしゃみをすると悲惨。
人間に害はないが胸が大きくなったりはしない。

500倍と書こうとして
¥500と書いてしまった・・・。

悲しい商売人の性・・・。


〈今日のぎゅうぎゅう〉

雪見だいふくごっこ。

しかしわずか10分後、関係は決裂。

雪見だいふくよりも儚い
猫の友情なのでありました。

author:, category:ふにのつぶやき, 13:45
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